この歌でエリックは、ポップ・スターになったそうです。 何でも、サッカーの試合で負けチームのサポーターが歌っていたのがきっかけとか。 確かにいい歌です。ええ。でも、ポップ・スター? 人生のひどい出来事 それには全く嫌になるし 悪態をつきたくもなる 人生ってヤツをよくよく考えなきゃならない時は ぶつくさ言わないで、口笛をならそう! そしたら何もかもうまくいくさ だから・・・ 人生を悪い方にばかり見てないで 明るく考えよう もし人生が堕落して見えても 何か忘れてることがあるとしても 笑って踊ってひと騒ぎしよう 憂鬱な気分の時も 馬鹿なこと言ってないで 口をすぼめて口笛吹けばいい・・・それだけ! だから人生を悪い方にばかり見てないで ほら、明るく考えよう 人生なんて不条理なもので 死は最後の言葉 幕引きにはお辞儀を忘れず
失敗なんて忘れて にっこり笑ってやろう 楽しもう!どうせ最後のチャンスだ! そして、死を悲観しないで 最期の一呼吸の前に考えてみろよ 人生なんてクズみたいなもの 生なんてジョークの種、死なんて冗談!本当さ 今に分かるさ、全ては見せかけってことが みんなを笑わせ続けよう そして、最後にも笑いを忘れずに 生命をいつも悪い方にばかり考えないで きちんと考えよう これくらいですんでよかったじゃないか。 つまり・・・何か失くしたか、ってこと。 ねえ、君は無から来て、無へと帰っていくんだ。 失ったものは?何もない! 無は無からやってくる ほら、元気出せよ。 さあ、にっこり笑ってくれよ 人生をいつも明るく考えよう・・・・
映画「恋愛小説家」の挿入歌にもなっていました。 一瞬、別の曲かと思うくらい、オーケストレーションされていました。 ジャック・ニコルソンのピアノの腕はすっばらしい。 あこがれちゃいます。 back to"Sings&Scripts"
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