アルバム群―もしかしたらCDレビュー―
ここには管理人の耳に引っかかったCD達の感想が置いてあります。
ほとんどパイソン関係だというつっこみはなしです。





みすた・いねす


   Monty Python
   Eric Idle sings MONTY PYTHON      The Previous Record      Monty Python Sings Neil Innes
Re-cycled vinyl blues Recollections3 BONZO DOG doo/dah BAND      Gorilla Meets The Bonzos(海賊盤)      Urban spaceman DO EXIST!!(海賊盤) The Rutles Archaeology etc Scaffold AT ABBY ROAD



Eric Idle sings MONTY PYTHON-Eric Idle 1999年にロスで行われたライブ・アルバム。 どーゆーわけだかブックレット裏ではとんでもない世界が繰り広がっている(日本語変)。 オススメはしませんが、どうしても見てみたいエリッカーなあなたは下手な私のスケッチでよろしければこちらへ。 これ以上書くと悪口だけでスクロールバーが大変なことになりかねないので、ここらでやめときますが。 ダーク・マックイクリーが初めてRutlesナンバーを歌うぞ!てん・いやーず・れいたぁぁぁ! ほかに、イギリスで大人気の長寿番組"One Foot In The Grave"(死にかけ。笑)のオープニングテーマ等。 老エリックが大奮闘(泣)。 Monty Python Sings-Monty Python これまで発売されたパイソンのCDの中から、歌だけを集めたアルバム。 さらっと聞いてしまえば「うを、なんてオンチな」と思わずプレイヤーの停止ボタンを押してしまいたくなるような 曲(歌い手)ばかりですが、「自他ともに認める英国一のオンチ」とか「故人の歌う性病の歌」とか考えながら 聞くと、口は緩み、目からは涙があふれます。 さらには「くだらない内容」を「素晴らしい歌手」が歌い上げ、「某塩味しかしないひたすら辛いだけの豚肉の缶詰」 を「バイキング(美声)」が熱唱します。 Always Look On The Bright Side Of Life!
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Re-cycled vinyl blues-Neil Innes ロック色の強い曲が多いです。 一曲目の"Re-cycled vinyl blues"には、Shop keeperとしてマイケル・ペイリンが参加。 あの"How sweet to be an idiot"も収録。 Recollections3-Neil Innes "Recollections"シリーズ第3段。先着200名に本人の直筆サイン入りサービス有。ちなみに、なぜ いきなり3かというと、サインが欲しかった以外に理由は無いです。でも申し込みに1歩後れたために、 サインは無し。残念無念。1、2はそのうちにでも購入&紹介しますね。 通販限定商品で、これが私の海外通販初体験商品となったのでした。Oさんに感謝。 ↑の"Re-cycled vinyl blues"と比べて、どっちかと言えばポップな感じの曲が多いです。 ラテン(なのかなぁ)あり、ボサノバ風あり。いろんな曲風が楽しめます。一曲目の"Protest Song"は 最近録音された物らしいです。年のせいか、"yeah"の箇所にキレが無い。ああ、彼も年なんだなぁと 少し悲しくなりました。


Archaeology-The Rutles 多分「アーキオロジー」で正解だと思うんですが、レコード店の検索システムで検索すると、 そこには「アーキオロゾー」の文字が。ゾー? そんなことはともかく、Rutles最新アルバムです。1970年代にリリースされた"The Rutles"から20年、 沈黙を破ってRutles復活! もちろん、ビートルズナンバーのパロディではある(らしい)のですが、オリジナル色もずいぶんと 強い(らしい)です。ただ、メンバーは4人揃わず、ロン、ナスティ、バリーのみで、ダークは不参加 (まぁ、居ても居なくても音に変わりは・・・おっと失礼)。 日本盤にはボーナス・トラック2曲付。

Meets The Bonzos-The Bonzo's Dog Band おそらく海賊盤。絶対海賊盤(泣)。なんたって"Bonzo's Dog Band"ですから・・・。 なぜ店頭で気がつかなかったんだろう・・・恐るべし中古店。単に私の目がバカだっただけです。ハイ。 ボンゾ・ナンバーと各メンバーのソロ作品が収録されています。音質はまあまあなんですが、所々 音がとんでしまっているのが玉にキズ。さすがは海賊盤。ははっ。 "Rear Truck"と称して、日本盤Archaeologyのボーナス・トラック一曲も収録されています。 Urbun Spaceman DO EXIST!!-Bonzo Dog Band これも海賊盤。海賊盤の紹介なんてオンライン上でしてもいいんでしょうか。よくない?ははは。 ↑と一緒に購入(なぜ2枚も気付かないか)。 音質悪っっっっ!!!!完聴しておりません。 精神衛生上、いや、健康上よろしくない音であります。途中で断念せざるを得ませんでした。
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AT ABBY ROAD -SCAFFOLD ある日兄貴に言われました。「おまえ、マイナーだよ。じじむさいよ」。 いいじゃないか!マイナー万歳!てなわけでスキャッフォルド、「At Abby Road」です。 ポール・マッカートニーの弟、マイケル・マッカートニー(マイク・マックギア)率いる コメディ・グループの、コミック・ソング中心の、面白おかしいアルバム。 日本で一番手に入れやすい(というかこれしかストレートに買えない)かもしれません。 余談ですが、"Monty Python The Final RipOff"でシュミッツ枢機卿とビグルズ枢機卿の歌っている 曲が、"Knee Down Mother Brown"、このアルバムに収録されています。






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